引越し費用が10万もかかってビックリしました

今までに何度か引っ越しを経験しましたが家庭の事情で大阪から鹿児島に引っ越しをするときが一番お金をつかいました。
引っ越しも慣れてくると捨てるものや持ち運ぶものの分別する時間も早くなり、今でいう丁度よい断捨離になっていたと思います。
それでもトラックに積む荷物より段ボールをゆうぱっくで配送した数のほうが多いのに約十万近くの提示をうけたときの動揺は今も覚えています。
距離と人件費が入っての金額ならば安いといわれることもありましたがまだ20前半のわたしには衝撃的でその時に改めて親のすごさも実感するのです。
祖母が田舎に帰るときに大量の荷物を業者に頼んでいたことを思い出しました。
あの時は、まだ引っ越し業者も今より高い金額だったはずなので確認しました。
さすがバブル期。
うん十万、三十万はいったかもしれないとのお言葉をいただきました。
それを思えば、今はなんて破格で丁寧にしてくれる方が増えたことか。
引っ越し貧乏という言葉ができたのも納得します。